デッセ会員様とつくるプロジェクト

デッセ会員様の暮らしの中から、新商品開発のヒントをいただくためのお茶会『直接聞かせて!』の会を開催し、普段お使いの雑貨に関するお話や、ベルメゾンの商品・サービスに対するご感想を伺いました。

No.4 21年秋号カタログの制作

前回のレポート▼No.3 「21年秋・冬号カタログへの掲載が決まりました」でご報告しました通り、“水垢が発生しにくい水切り”が、ベルメゾンのインテリア・雑貨カタログ「ベルメゾンライフスタイル2021秋号」に掲載されます。今回は、バイヤーたちがこのカタログの原稿確認(校正)をする様子を覗いてきましたので、皆様にもご報告いたします。

ベルメゾンライフスタイリング2021秋 カタログ校正

6月某日、千趣会本社ビルの3階フロアの一角で、バイヤー達が秋号カタログの校正作業をしていました。これからさらに暑さが増していくこの時期ですが、バイヤーの仕事は常にシーズン先取りです。

カタログ初校.jpg

バイヤーたちは、出来上がってきた紙面の商品説明や情報に誤りがないか、お客様への商品の見せ方として問題がないかをひとつひとつ細かくチェックし、赤文字で校正指示を入れています。紙面とパソコンのディスプレイを交互に見ながらの確認作業で、皆、かなり集中していました。

校正には、1番最初の「初校」と、その次にもう一度校正する「再校」、更には次の確認ステップもあるようですが、「初校」の段階でしっかりとチェックし、「再校」の段階では間違いがないという状態に持っていくようです。

担当バイヤーからのメッセージ

BYじゅんし.jpg校正中のバイヤーのうちの1人が、“水垢が発生しにくい水切り”を担当する“じゅんし”です。この商品のアピールポイントについて聞いてきましたのでご紹介します。

わたこ:この水切りは、トレイの部分が珪藻土になっているんですよね。これだと、水がトレイにたまることがないので、水垢が発生しにくく目立たない、という事ですね。

この他に、この水切りのアピールポイントはありますか?

じゅんし置き場所を選ばないことです。水を受けて流すタイプのトレイだと、どうしてもシンク回りにしか置けませんが、この水切りは、落ちてきた水を流す必要がないため、どこにでも置くことが可能です。あまりいらっしゃらないかもしれませんが、カウンターの上に置くこともできますよ。

わたこ:なるほど。シンクのすぐ横に置く必要がないのは実際にポイントが高いですね。シンクの横は調理台として広く使いたいので、水切りで場所を取られたくない、というのが主婦の気持ちです。調理台が狭い場合は、カウンターの上に置くというもありだと私は思います!

じゅんし:そうですね。置き場所を選ばないので、使用方法や設置場所を工夫することで、調理台を広く使う事もできると思います。また、珪藻土トレイのおかげで、これまでの水切りよりも水垢が目立ちにくいので、お手入れが楽ちんです。